MAZDA ランティス マツダ

車齢14年ほど経過のマツダランティス

このスタイルが大変気に入っているそうです。

長年の洗車キズ、酸性雨、イオンデポジットなどにより

殆ど全身艶ボケしていましたが

Class3鏡面処理で細部まで輝きを復活させました。 

写真はリアのハッチ後端部分です

 

鉄粉除去のみ終了後の様子↓

艶退けだけでなく発色も損なわれています 

(手前のクオーターパネル部分はClass3鏡面処理が終わっています)

 01_IMG_4273.jpg

 

 拡大するとこんな感じです

 ここまで艶ボケすると

デポジットや酸性雨のダメージなどに隠れて傷なども殆ど見えません。

しばらく研磨してデポジットなどが除去されてくると

長年の取り扱いによる傷が浮かび上がってきます。

この状態からさらに傷取りの為慎重に研磨していきます。

ホーロー層を意識しながらクリアを必要以上に研磨せず、

しかし、風景がくっきりボディに映り込むように、美しい輝きとなるように。

 03_IMG_4289.jpg

 

Class3鏡面処理後↓

綺麗になりましたね。

 

鏡面とはいっても完全に平らなのっぺりした鏡の状態ではなく

オリジナルの元の塗り肌の表面形状はしっかりと残していますのでキラキラした輝きが

美しく映えます。

 

塗り肌を残すことは

1.塗装を健全に保つだけでなく

(湖面に太陽光が反射してキラキラ輝く様子に近い) 

2.光があたった時にゆらゆらと揺らぎ感のある輝きを演出でき

真の美しさにつながります

 

 04_IMG_4291.jpg

 

Class3鏡面処理後、全体の様子輝きはもちろん発色も非常によくなりました。

 02_IMG_4313.jpg

 

 

 

 

 

 

フィアット プント カラー=ゴールド

車齢11年近いフィアットプントです。
艶が退けていましたが、Class3鏡面研磨により
周囲の景色がくっきり映り込むようになりました。

納車は名古屋市内で夜でしたが
オーナーさんが
『ネオンの映り込みが良くなっていて、遠くからでもすぐに分かったよ!』

と喜ばれていました。

 【Before】
IMG_0608_1_beforeA_1-520.jpg 

 【After】 Class3 鏡面研磨
IMG_0616_1_afterA_1-520.jpg 

 【アフター】Class3鏡面研磨 IMG_0740_1-520.jpg

淡い色のクルマでこの映り込みはなかなか無いと思います。
街中でもちょっと目の肥えた人はすぐに気づくのではないでしょうか。 

 

ランサー エンジンフード

ランサーのエンジンフードです。

黒いクルマは見違えるほどの変化を遂げます。

たいていの方が『これホントに私のクルマ?』

という感じで最初は信じられない様子です。

【Before】 

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【After1】 

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【After2】

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プジョー307

プジョー307です。
新車として購入されたそうですが展示車・試乗車として使用されていたため
キズやイオンデポジット、酸性雨などのダメージが結構ありました。
肌調整前後(Class3研磨仕上)の違いは別のクルマのようです。

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シトロエンZX

車齢十何年のシトロエンです。
ボンネットを半分だけClass3による肌調整(鏡面仕上げ)しました。
左側(調整前)は建物の影さえ映り込まない状態ですが右側は映り込んでいます。

 【Before】                       【After】IMG_1060_1-520.jpg 

 【After】 ボンネット全面 肌調整後
IMG_1109_1-520.jpg 

 
この角度の方が分かりやすいですね。
IMG_1100_1-520.jpg 

 塗装表面が完全に劣化退色しチョーキング&艶ビケしていましたが
 発色も艶もここまで復活しました。
 最初は表面カサカサで何も映らない状態でしたが、

 Class3肌調整後は微妙な雲の濃淡まで
 映り込むようになりました。

 このクルマのように劣化が進行している場合、研磨調整後は無機のガラスコーティングよりも塗装と同じ有機系のポリマーコートまたはWAXを塗り込み、塗装分子に潤いを与えて塗装そのものを再強化し、時々WAXやポリマーでメンテした方が良いでしょう。
 そうすることで長期間鮮やかさを維持できます。