日産といえば今回はやはりこれでしょう!
NISSAN GT-R です。
スカイラインGT-Rではなくなったのがちょっぴり寂しいのは
私だけでしょうか?
しかし、THE NISSAN を謳うだけあって
従来の市販車の常識を覆すほどの桁外れの超高性能だそうです。
Rといえば、92、3年ごろに友人のBNR32を強引に奪って
夜の曲がりくねった山道や海岸沿いの道を
何度かドライブしたことがあります。
当時としてはでかくて重くて超絶馬鹿ヂカラだったのでショックを受けました。
なのに86のカローラをレーシングカーのように速く、めちゃコントローラブルにした感じで
こんなのと張り合っても格が違うわ〜と笑えてきました。
話を戻します 。
通常モデルの展示もされてはいましたが
今回は時間の関係でカットモデルのみ撮影です。
クルマ好きなら気になる細部もアップで載せてますよ!
ありました!ありました!
実車の裏側にこっそりと隠してありました(笑)
GT-Rを斬鉄剣で切るとこうなってるみたいです。
フロントまわり
480psのターボ過給V6エンジンが載っています
噂どうり、トランスミッションはここにはありませんね
ちょっとだけアップしてみました
どあっぷ!
ふむふむ、こうなっているのか…よくわからんけど
シャシまわりのあっぷ
最近のクルマの部品はいかにも三次元CADでデザインしました候の形状ですね
なんか、航空機部品を見ているかのように美しいです
このGT-Rの部品、全体的に精密鋳造やハイドロフォーム
中にはマシニングっぽい部品なんかも見られます。
出力軸付近
いったん後ろ(左端のカーボンペラシャフト)へと駆動力を出力し
細めのペラシャ(これは鉄かな?めっきしてある棒)で前に戻してますね
トランスミッションやセンターデフは後ろにあります
日本車では極めて異例の贅沢な配置ですね
ちょっとアップ
おお〜!
別角度から
んん〜やはり浮世離れしてます
アップ3連チャン
リアのディフューザとサイレンサーの取り回しはこんな感じです
ディフューザーはCFRPのアルミハニカムサンドイッチ構造です
すん・ご・い・で・す・ね〜
ちなみに航空機でもサンドイッチ構造は茶っぽい色したノーメックス(樹脂を染み込ませて強化した紙)
ハニカムサンドイッチが多く、
アルミハニカムは特別強度が必要な部分にしか使わないんですよ
ま、戦闘機のハニカム構造は殆どアルミハニカムですが
ホイール↓
見りゃわかるって?

