展示ブース ― アルファロメオ

ロメオの8Cコンペティツィオーネ!

各部アップ載せてみたので好きなかた楽しんでくださいね

 

IMG_4975_1.jpg

んん〜、美しい

何年ぶりのFRロメオでしょうか?

いいですね。 

めちゃいいっス!

 

ロングノーズショートデッキ

 

なんて素敵な響きでしょう!

 

最近のアストンマーティンといい

この8Cといい

ジャガーXKしかり

クルマとしての美しさの最右翼です 

 

古典的と言われようが何だろうが

FRレイアウトはクルマを一番美しく見せるプロポーションでしょう

 

 

IMG_4966_1.jpg

人が乗り込んで操るのに最も違和感のないシステムFR

 

これこそアナログな人間が操ることを前提とした

機能美なんじゃないでしょうか

最初に発明した人は天才だと思います

 

フロント出来るだけ中央寄りにエンジンを載せるためロングノーズ

 

結果ドライバーは車体やや後ろ寄りに腰を沈める

ピッチもヨーも把握しやすく

これすなはち、操るにふさわしいレイアウトね

 

後ろアシで路面を蹴れば

コントロール自在!

アクセルターンも思いのまま!

ああ、こんなこと書くとオヤジ世代バレバレ〜

 

腕に関係なく出来るだけ速く走ってくれる

最適電子制御自動車なら

極端な話、レイアウトなんかどうでもいいのかもしれませんね

 

やっぱり楽しい

フロントエンジン&リアドライブ

ロングノーズ&ショートデッキ

う〜ん、なんて機能的なんでしょう!

viva FR!

 

 

IMG_4984_1_1.jpg

ウィンドウからショルダーのライン

冬なら猫が日向ぼっこできそうです 

 

 

お次はサイドベント

最近流行りというか復活の兆しが・・・ 

IMG_4984_2.jpg

 

 

 

IMG_4984_1_6.jpg

キャリパーでか! 

 

 

 

IMG_4961_1.jpg

ヘッドライトはこんな感じです 

 

 

 

IMG_4961_3.jpg

ノーズはちょっとしたアクセントが効いてます

リップスポイラはCFRPっぽいですね 

でも残念ながらこの8Cコンペティツィオーネもう買えないそうですね

もちろん私は初めっから買えるはずもなく・・・ 

 

で、若干現実的なのがこれ

ブレラですね

かっこいいです、これも

FR最高とか言いながら

でも、これかっこいいです

この悪そうな顔! 

IMG_4989_1.jpg

 

ホントは真っ赤なブレラだったんですが

どう見てもオレンジ!

実はホワイトバランスが取れてませんでした

急いでいたという言い訳で勘弁して下さい

 

でも、こんな色のブレラも悪くないと思うのはボクだけ? 

 

IMG_4990_1.jpg

目の下の粒粒粒はウォッシャーでしょうか? 

 

展示ブース ― ジャガー

 

ジャガーは私も好きなクルマですが

いよいよ新世代に突入するようですね

 

先のコンセプトC-XFの有機的なイメージが鮮烈だったので

最初このリリース仕様のXFの顔を見た時は

???という感じでしたが・・・ 

 

これだけしばらく見てると

これはこれでジャガーらしく感じてきます

 

写真ではイマイチの感じがする最近のジャガー

ところが実車を肉眼で見ると

カッコいいんですよ

 

XKもそんな一台ですね

写真で見たXKのあのマスクがちょっと・・・と思っている方

実車を見てみると

めちゃんこかっちょイイですよ 

マジで欲しくなってくるから不思議です 

 

IMG_4807_1.jpg

フロント1 

 

 

IMG_4815_1.jpg

フロント2 

 

IMG_4822_1.jpg

XF結構でかいです

ほとんどXJ並みのような気が・・・

 

IMG_4756_1.jpg

サイドベントは今後のジャガーに共通のアイテムだそうです

 

 

IMG_4763_1.jpg

 

 

IMG_4777_1.jpg

このXF、リアビューがホント美しいです

XやXKもお尻が美しいんですよ

 

IMG_4779_2.jpg

ついでにこのお姉さんも美しいですね!

 

 

IMG_4792_1.jpg

内装はシンプルな感じがしますが近くで見てないので何とも言えません 

白いシートはやはりマストアイテムなのでしょうネ

 

展示ブース ― スバル

 

今年のスバルはやはりこれでしょう

インプレッサ!

WRCマシンがハデに置かれています

 

IMG_5077_1.jpg

IMG_5080_1.jpg

 

 

IMG_5080_6.jpg

フェンダーの張り出しが迫力ですな

 

IMG_5075_1.jpg

このバンパーからフェンダーに一連につながるラインが

美しいですね

 

これのボディキットSTiなんかで発売してくれるといいですね

ランサー エンジンフード

ランサーのエンジンフードです。

黒いクルマは見違えるほどの変化を遂げます。

たいていの方が『これホントに私のクルマ?』

という感じで最初は信じられない様子です。

【Before】 

IMG_0943.jpg

【After1】 

IMG_0976.jpg

【After2】

IMG_0983_1_1.jpg

 

展示ブース ― 日産

日産といえば今回はやはりこれでしょう!

 

NISSAN GT-R です。

 

スカイラインGT-Rではなくなったのがちょっぴり寂しいのは

私だけでしょうか?

しかし、THE NISSAN を謳うだけあって

従来の市販車の常識を覆すほどの桁外れの超高性能だそうです。 

Rといえば、92、3年ごろに友人のBNR32を強引に奪って

夜の曲がりくねった山道や海岸沿いの道を

何度かドライブしたことがあります。

 

当時としてはでかくて重くて超絶馬鹿ヂカラだったのでショックを受けました。

なのに86のカローラをレーシングカーのように速く、めちゃコントローラブルにした感じで

こんなのと張り合っても格が違うわ〜と笑えてきました。

 

話を戻します 。

通常モデルの展示もされてはいましたが

今回は時間の関係でカットモデルのみ撮影です。 

クルマ好きなら気になる細部もアップで載せてますよ!

 

 

IMG_4898_2.jpg

ありました!ありました!

実車の裏側にこっそりと隠してありました(笑) 

GT-Rを斬鉄剣で切るとこうなってるみたいです。

 

 

フロントまわり

480psのターボ過給V6エンジンが載っています

噂どうり、トランスミッションはここにはありませんね

IMG_4907_1.jpg

 

 

ちょっとだけアップしてみました

IMG_4907_1_2.jpg

 

 

どあっぷ!

IMG_4907_1_5.jpg

ふむふむ、こうなっているのか…よくわからんけど 

 

 

シャシまわりのあっぷ

最近のクルマの部品はいかにも三次元CADでデザインしました候の形状ですね

IMG_4907_2_1.jpg

なんか、航空機部品を見ているかのように美しいです

このGT-Rの部品、全体的に精密鋳造やハイドロフォーム

中にはマシニングっぽい部品なんかも見られます。

 

 

出力軸付近

IMG_4907_3_2.jpg

いったん後ろ(左端のカーボンペラシャフト)へと駆動力を出力し

細めのペラシャ(これは鉄かな?めっきしてある棒)で前に戻してますね 

 

 

 

トランスミッションやセンターデフは後ろにあります 

IMG_4911_1.jpg

日本車では極めて異例の贅沢な配置ですね

 

ちょっとアップ

IMG_4911_1_3.jpg

おお〜!

IMG_4911_2_1.jpg

 

 

別角度から

んん〜やはり浮世離れしてます

IMG_4953_1.jpg

 

アップ3連チャン 

IMG_4953_2.jpg

IMG_4953_3.jpg

IMG_4953_4.jpg

 

 

リアのディフューザとサイレンサーの取り回しはこんな感じです 

IMG_4939_1.jpg

 

 

ディフューザーはCFRPのアルミハニカムサンドイッチ構造です

・ご・い・で・す・ね〜

IMG_4939_2_1.jpg

ちなみに航空機でもサンドイッチ構造は茶っぽい色したノーメックス(樹脂を染み込ませて強化した紙)

ハニカムサンドイッチが多く、 

アルミハニカムは特別強度が必要な部分にしか使わないんですよ

ま、戦闘機のハニカム構造は殆どアルミハニカムですが

 

 

ホイール↓ 

IMG_4954_1.jpg

見りゃわかるって? 

 

コーティング施工価格一覧

BMCグラスコート新車施工価格

TypeT Class-1
【クイック下地処理&2コート】

SS 31,920〜42,000
S  43,680〜50,400
M  58,800〜67,200
L  75,600〜84,000
LL 100,800〜109,200

 

TypeU Class-2
【スペシャル磨き&3コート】

一年後無料クリーニング&コート皮膜追加のアフターが付属します
SS 39,900〜52,500
S  54,600〜63,000
M  73,500〜84,000
L  94,500〜105,000
LL 126,000〜136,500

 

TypeV Class-3
【鏡面仕上げ&4コート】
一年後無料クリーニング&コート皮膜追加のアフターが付属します
SS 51,780〜68,250
S  70,980〜81,900
M  95,550〜109,200
L  122,850〜136,500
LL 163,800〜177,450

 

背の高いSUVやミニバン系は上記とは施工料金が異なります
個別のおクルマについてはお問い合わせください。

 

なお、初度登録から1ヶ月以上経過したクルマはダメージや傷の処置の為

別途、追加料金が必要になります。

多くの場合1〜4万円程度ですが、それ以上必要な場合もあります。

また、新車でもディーラーやメーカーでの在庫保管状況により

傷やダメージを負っている場合もあります。

その場合も同様の扱いとなりますので

お気軽にメールまたは電話でお問い合わせください。

 Eメール : csupport@bmc-nagoya.com

  : 名古屋052-878-4567

展示ブース ― マツダ

 このところ復活が本物だと感じるようになってきたマツダです

新型のアテンザです

フェンダーの張りがいい感じです

さすがデザインは昔からピカイチのマツダです

クルマとしての全体のバランスもよく

このアテンザ売れるんではないでしょうか?

個人的に好きなデザインです 

IMG_4688_4.jpg

IMG_4693_2.jpg

IMG_4700_3.jpg

 

 

こちらはコンセプトカー『大気』です。

後ろから眺めると、まるで戦闘機の機首→エアインテイク→単発エンジンへと至る部分の機体断面を見ているようです。

F−20とかF−104などのデュアルインテイク単発機の断面はみなこんな感じですね。

そういえば昔勤めていた頃、ある調査のためエンジンを降ろした

IRAN中のF−4戦闘機の機体内に入ったのを思い出しました。

そのとき中からインテイク側(前方)を見た時のイメージにそっくりです。

実際のF−4はクルマよりも何倍も大きいですが。 

 

私は空力のエンジニアではありませんでしたが

空力的に説得力のある形態かといえばそうかもしれません。

IMG_4711_1.jpg

IMG_4718_1.jpg

IMG_4726_1.jpg

IMG_4730_1.jpg

 

こちらのコンセプトカーは名前を忘れましたが

実物はめちゃカッコいいです

特にボデー後半部の造形は素晴らしいモノがあります

このクルマのまわりは結構人だかりが出来てました

ジャーナリストか自動車関係者か分かりませんが絶賛の声があちこちから聞こえました

IMG_4742_1.jpg

 

で、ふと思ったのですが

そろそろRX−7を復活させて欲しいのはボクだけでしょうか?

 

関係者からは次の7は動き始めているとの話は耳にしていますが

なかなか表に出てこないですな。

 

マツダさん、ぜひお願いしますよ。

期待してますから。

 

 

 

 

11-03-2007 東京モーターショー2007を追加しました

 10月26日の内覧会の様子です。わずか2時間の滞在でしたが、遭遇したクルマたちの写真を紹介します。

展示ブース ― スズキ

フェラーリのブースを横切って、会場について真っ先に最近元気なスズキのブースを見て参りました 

まず一番目! 

X−HEAD(エックス‐ヘッド)

これ、いいです。

基本的にスポーツカーが好きなんですが

最近トラックに興味あるおおたです。 

なんかものすごいワクワクします。

スズキさん、ぜひともこれ出して下さい! 

IMG_4632_1.jpgIMG_4652.jpgIMG_4659_1.jpgIMG_4666_1.jpg

 

お次はkizashi”2”です

先に出品されたkizashiもそうでしたが、理屈抜きでカッコいいです 

これ、発売して欲しいですね 

IMG_4595_1.jpg

IMG_4605_7.jpg

IMG_4615_1.jpg

 

ありました、SX4WRC!

メチャかっこいいです

IMG_4584_4.jpg

IMG_4587_2.jpg

             ↑

真ん中やや右寄り一本出しマフラーです

そんなこと誰も気にしてないでしょうが… 

 

で、世界戦略車 スプラッシュ↓

ワーゲンポロのスズキ版のようにも見えます

肉眼で見るといい感じです 

 

IMG_4594_5.jpg

 

ここ数年のスズキはだいぶんイメージが変わってきましたね

日本車では今、一番元気かも知れません。 

 

時間が限られているため早々に次のブースへと足を運びます

 

それにしても、内覧会のため、人が少ない上にクルマに寄れるので余裕で好きな角度から見ることができます。

実は今回のチケット

当工房のお客さんから頂いたものなんです

 

内覧会当日の午前中に私に一本の電話があり

なにやらチケットがある云々…

用事を済ませ、財布とカメラだけ持って新幹線に飛び乗り

午後16時には幕張の地に仁王立ちしていました。

 

M様本当にありがとうございました。